パチンコ出玉規制などでパチプロが大変な状況の中で、よりオンラインカジノが存在感を増してきています。

パチプロではなくても、新しいエンターテイメントとして面白そうと思う人もいるでしょうし、カジノ法案が現実として活発に言われる中で、カジノゲームに興味を持つ人も一般的に多くなってきています。

その中でオンラインカジノに対しての注目度は増し続けています。そこで、今回はオンラインカジノ業界というのはどのようなものなのかについて解説をしていきましょう。

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オンラインカジノの業界とは?

1:オンラインカジノ業界とは真っ当な業界なのか?

オンラインカジノと言うと、所詮ギャンブルですし、海外資本が行なっているものですから何か怪しい雰囲気を感じるかもしれません。

オンラインカジノ業界と言っても、適切なものではないのではないか?マフィア的な人々の温床となっているものなのではないか?という事で不安も付きまとうものかもしれません。

しかしながら、オンラインカジノ業界は、日本のパチンコ業界よりもよほどクリーンで厳正で適切に管理をされた業界です。

オンラインカジノの運営構造及びオンラインカジノ運営ライセンス発行国

オンラインカジノの運営が認められた国の政府からオンラインカジノの運営ライセンスの取得

オンラインカジノは、各企業が勝手に行なう事が出来るものではありません。その企業がオンラインカジノの運営をするためにオンラインカジノデーターを収納するデータサーバーを置く国の政府が認めたオンラインカジノの運営ライセンスの取得をしなければなりません。

政府のオンラインカジノ運営ライセンスは国によって取得難易度が異なりますが、少なくとも合法的にオンラインカジノの運営を行うためには、各国の政府のライセンスの取得が必要となります。

また、オンラインカジノの運営ライセンスの政府は、オンラインカジノ運営企業に対して不定期に抜き打ち的に適切な監査、監督、指導を行なっており、そこで不正などがある場合にはオンラインカジノの運営ライセンスは剥奪となります。

オンラインカジノの運営ライセンスを発行をしている国の政府が直接ギャンブルに関与をしてライセンス制にする事で、マフィアなど地下組織の資金集めの手段にならないように管理をされているからこそ、クリーンな状態を保ってオンラインカジノ業界というものが形成されています。

2:オンラインカジノ運営企業は真っ当なのか?

政府のオンラインカジノ運営ライセンスを取得をする事によってオンラインカジノの運営が合法的に許可されるという状態というのは前述をしました。

しかしながら、本当にオンラインカジノの運営をしている企業自体は胡散臭いものではないのでしょうか?何をいくら説明されても、正直ギャンブルサイトなんて、アダルトサイトと同様かそれ以上に胡散臭いし、怖いイメージを受ける事が通常でしょう。

けれども、事実としてオンラインカジノ業界では、オンラインカジノのゲームを開発をする企業、そのカジノゲームのプログラムを借りてオンラインカジノサイトを運営をする企業などで株式上場をしている社会的信頼性を備えている企業が数多くあります。

スポーツ業界に多く貢献するオンランカジノ、スポーツベッティング企業

スポーツギャンブルが盛んなヨーロッパのスポーツチームでは、オンラインカジノ運営企業のスポンサーを多くのチームが受けています。

サッカー好きには良く知られている、マンチェスターユナイテッド、ファトフォード、などのチームはオンラインカジノ、スポーツベッティング運営企業から多額のスポンサー契約を貰っています。

日本国内ではオンラインカジノの事をかなりイメージを落とす報道をマスコミがしたせいで、かなりイメージが害されてしまったこと、またオンラインカジノを知らない自称専門家、内容を検証をしていない法律家などが「オンラインカジノは安全性とか社会的信頼性が分からない」などの事を言い続けて批判をした経緯もあって間違ったイメージが広がった事は残念な事です。

オンラインカジノ業界自体は特段、胡散臭い裏社会的なものでは全くありません。

よもや、マカオ、ラスベガス、シンガポールなどカジノのメジャー国で実際にカジノを経営している企業と同様の経営主体、またオンランカジノゲーム開発企業が行なっているもので、ランドカジノとオンラインカジノは中身は同じなのです。

アジアのランドカジノ業界、オンラインカジノ業界が一同に集まる展示会「G2E Asia」

「G2E Asia」公式サイト→こちら

カジノ業界、オンラインカジノ業界が真っ当な業界でないのなら、このようなエキスポは開催をする事はないでしょう。

世界各国からカジノ関係者、ランドカジノ運営企業、カジノ機器製造業、ゲーミングプロバイダーなどが一斉に介する大規模な展示会も毎年行われています。それが「G2E Asia」というカジノ業者などの展示会です。

日本貿易振興機構JETOROにも情報が記載をされています。

G2E Asia →こちら

毎年大規模に世界各国のカジノ事業者が集まるのがこのエキスポなのです。

日系企業セガサミー、コナミ、アルゼ、なども「G2E Asia」に参加

写真転載元Asia Gaming | 2016 G2E会場風景

上記は人気ゲーミングプロバイダーのAsiaGamingが参加をしたイベント会場の1コマです。

日系企業のお馴染みキャラクターのセガ・サミーのソニックとAsia Gamingのイベントコンパニオンのお姉さんが一緒に撮影!

日本がカジノ業界の認識に関して遅れているだけの話でカジノ業界はまっとうに業界として動いている

ここまで記事をご拝読を頂いた方は、オンラインカジノ業界というのはカジノ業界と変わらないものであるという事をご理解をして頂けたと思います。

また業界として世界各国で運営をされており、社会的な信頼も高いもので株式上場企業のあるという事が分かって頂けたと思います。

これがカジノ業界であり、また、オンラインカジノ業界の姿です。

オンラインカジノの事についてかなり偏見と言いますが、偏向報道などがなされたり、理解が不足した自称専門家などが、語っている事がいかに間違っている事かという事をご理解をして頂ければと思います。

また、オンラインカジノというのは各国の政府の公認ライセンスを元に運営をされているものですから、そもそもオンラインカジノをプレイする事が日本国として問題と認識をするのであれば、国としてオンラインカジノの運営ライセンスの発行元との話し会いを行い、日本国民に対して訴求をするオンラインカジノの広告などの禁止を国同士で決定をしなければならない大きなものです。

プレイヤーを逮捕とか、そのような事ではなく、これは国際問題として提起をして相手国との調整を行わなければならいものなのです。

以上のことから、少しでもオンラインカジノの事を正しくどのような業界であるのかという事を理解をして頂ける一助になれば幸いでございます。