新しいスキルを手に入れようと学習をしている時間がとかく限られているお酒好きの社会人の方に朗報になるかもしれない情報が舞い込んできました。

なんと、アルコールを摂取をする事で前日に記憶の定着が促進される可能性があるとしかるべき研究機関の実験によって明らかになった言うのです。

然るべき研究機関とは、英エクセター大学で彼らは『Scientific Reports』において、記憶と飲酒がどのように関連しているかを説明している。

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英エクセター大学の記憶と飲酒の研究結果の内容

セリア・モーガン率いる研究者チームは、まず18~53歳の88人の被験者(男性31人、女性57人)にアルコールを摂取してもらってから、彼らに新しい言葉を学習する課題を行ってもらった。

続いて研究者たちは、被験者を2つのグループに分けた。1つ目のグループには、思うままにお酒を飲んでもらい(最大で1人約4杯)、2つ目のグループはアルコールの摂取が禁じられた。そして翌日、参加者たちには前日と同じ課題を行ってもらった。

「飲む直前」のことはよく覚えていられる?

その結果、前の夜により多く飲酒した参加者たちが、前日に学んだことをよりよく記憶していることがわかった。

転載元:http://news.livedoor.com/article/detail/13465610/

このような研究結果があるのであるが、その原因はまだ解明出来ていないと同研究機関は言っている。

しかしながら、なぜアルコールによって記憶が定着をしやすいのかという事の予想は立てられている。

原因はまだ明らかではないが、研究者チームは、アルコールを得ることによって、その直前に得た情報の記録能力が向上したのではないかと考えている。アルコールは、体内を循環し始めると情報の学習プロセスを停止させるが、それによって学習したばかりの情報がよりよく定着したのではないかということだ。

転載元:http://news.livedoor.com/article/detail/13465610/

ただ、多量に飲めば飲むほどに良くなるという事ではないので、学習をするという事をしっかりと認識をしておきたいところです。

経験上の事と上記を照らし合わせてみる

アルコールと記憶について、個人的な体験談を考えてみたい。

大学時代に法学部であったので、司法試験を目指して勉強をしていた。私の在籍をしていた大学は法曹界で有名な大学であったので周囲には司法試験突破を目指す学生が多くいた。

その中では、大まかなにふたつの勉強集団に分けられる事が必然となっている。

  1. 勉強を一生懸命しており、友人・知人とお酒を飲みにいくグループ
  2. 勉強をひたすら一生懸命しており、お酒など言語道断!無駄な時間はとらないグループ

ちなみに私は2のグループであった・・・(結果はご想像におまかせ致します)

で、大抵の周囲の結果を見ていると、黙々と勉強をひたすらしておりお酒など言語道断というグループの合格率の方が私の周囲では良くなかったのが実体験です。

資格試験の勉強のには、黙々とストレスだけで勉強をしても効率が良くない

決してアルコールを推奨をするわけではありませんが、記憶に定着しやすくするための適度な息抜きは大切であると言えます。

適度に緩急をつけないと記憶の定着でも高率は良くなくなっていくのは当然と言えば当然です。同じ刺激を与え続けていれば、それに対しての感度は減少をいていくからだ。

それは、風邪薬などの薬の飲みすぎで風邪薬が効かなくなるという事と同様であると考える事も出来るでしょう。

難関試験の突破には全て出来る事はやる!

難関試験の突破には、とにかく記憶が鍵です。考える力を言う人も昨今多いですが、基礎的な知識があって、それを応用をするのに考える力が必要という事であって、基礎項目は絶対的に暗記です。

知識としての定着が必ず必要なのですから、昨今の考える力、応用力が力説される中で、暗記が必要でないと言っているわけではないという事をしっかりと認識をしていないと、難関試験の突破はかなり困難という事になります。

だからこそ、記憶力が良くなると言われいる事は息抜きを含めて実践をすると良いでしょう。

記憶力を良くすると言われている事

  • 睡眠時間が削らず、なるべく規則正しい生活を心がける
  • 適度な運動をする事によってリフレッシュをする
  • 記憶力が良くなる栄養素の入った食べ物、サプリメントの利用

様々な方法が色々と言われていると思いますが、資格勉強の邪魔にならない程度に、記憶力が良くなる方法もリフレッシュの一環として取り入れて、とにかく時間を効率よく使い、あなたの資格試験の突破の糸口にして頂ければ幸いです。